伝統的なビストロ料理をスタイリッシュにアレンジしたオールデイダイニング「フレンチキッチン」。その中にある個室「シェフズテーブル」のキッチンカウンターに置かれているフルーツボウルは、ウォーターヒヤシンスを編んだ大ぶりのバスケットのカバーで覆われていましたが、経年劣化により破損が目立つようになっていました。
 そこで新たにラタンで製作することになり、中に収めるボウルを実測し、既存のものが継続して使えるように設計しました。お店の公式サイトに掲載されているシェフズテーブルの写真にはまだ取り替える前のバスケットが写っていますが、現在はほぼ同じようなサイズのラタンバスケットがキッチンカウンターに彩りを添えています。